青は藍より出でて藍より青し

 

いきなりの訳の分からないタイトルで始まりました今回、新アイテムの裏側をご紹介しようと思います。

 

日本には古来より伝統的な技法が数多く残りますが、”藍染め”もそのひとつ。

藍染めの染料が虫避けになるなどの理由から利用されてきました。

世界中でも藍染めの技法は多く残りますが、日本古来の染め方として有名なのが”徳島県”です。

皆さんも必ずや数本ジーンズはお持ちだと思いますが、実は”インディゴ染め”と”藍染め”とでは大きく違う点があり

インディゴ染めとは合成インディゴ(石油を原料とし、天然インディゴと全く同じ成分構造の合成染料)で染上げたものが

現在流通している商品では殆どを占めるそうです。

一方、日本古来の藍染めですが、天然の『藍の葉』を使い染上げます。

 

 

1、藍の葉のエキスを絞りだします

 

 

2、エキスを煮込み、加水分解醗酵させて必要な素材を投入し染料をつくります。

この行程を『藍建て』と言うそうです(かなり端折ってますが…)

 

 

3、熟練職人の手で何度も染め直す。

 

 

鳥肌の立つような色気をもった染め糸ですね。

この伝統工芸を使った新アイテムを開発しております。

追ってブログにて報告してまいりますので、何が出来るかはお楽しみ!

 

先日発売しました

『こだわりのハディントン・ジャケット』ですが、一時締め切りを

4/8(日) 23:59

にて受注締め切りとさせていただきます。

ご注文がお済みでないお客様はお急ぎください!


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